診療案内

まえだクリニックの予防接種

Vaccination

予防接種

外来

予防接種とは、感染症の原因となる病原体に対する免疫ができる体の仕組みを使って、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くしたりするために、ワクチンを接種することをいいます。
一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くしたりするために、ワクチンを接種することをいいます。

まえだクリニックでは、下記の予防接種をご提供しております。
予防接種は予約制となっております。受付時間内にお電話にてご予約ください。

2025年 インフルエンザ予防接種

当クリニックでは、10月より2025年 インフルエンザ予防接種が開始となります。
当クリニックの予防接種開始は10月4日(土)からとなります。

インフルエンザワクチンの効果は接種後、約1~2週間から現れ始め、約5カ月間持続します。
インフルエンザと新型コロナワクチンの同時接種も可能です。

予防接種は完全予約制となっておりますので、当クリニックへ電話でのご予約をお願いいたします。
診療時間外にお電話での予防接種のご予約は受け付けておりませんので、9時~18時までの診療時間内にお電話をお願いいたします。
インフルエンザ流行シーズンになる11月~12月にご予約が集中するため、お早めの接種をお勧めいたします。

予防接種のご予約受付は9月24日(水)9:00から開始となります。
※予防接種実施日は【月・水・土曜日】となります。
ワクチン接種対象年齢は13歳以上となります。
詳細は下記の通りとなります。

インフルエンザ予防接種
期間2025年10月4日(土)~2026年1月31日(土)
13歳以上65歳未満の方3,500円
堺市にお住まいの65歳以上の方1,500円
当日接種が難しい方・明らかに発熱(37.5°C以上)している方
・体調が悪い方
・妊娠中の方は、医師にご相談ください
コロナワクチン
期間2025年10月4日(土)~2026年1月31日(土)
13歳以上65歳未満の方16,500円
堺市にお住まいの65歳以上の方8,000円
当日接種が難しい方・明らかに発熱(37.5°C以上)している方
・体調が悪い方
・妊娠中の方は、医師にご相談ください

堺市公費負担あり。料金は全て税込です。

当クリニックでのワクチン接種は「中学生以上」とさせていただきます。

お電話でのご予約 072-349-9703

堺市公式サイト

子宮頸がんワクチンキャップ接種について

当クリニックでは子宮頸がんワクチン(シルガード9)のキャッチアップ接種を予約制でおこなっております。
対象者は堺市に市民登録があり、平成9年4月2日~平成21年4月1日に生まれた女性となります。
キャッチアップ接種の実施期間は令和8年3月31日まで延長※となりました。この期間までに3回の接種が必要です。
(※2025年2月7日変更)

予約制のため、お電話でのご予約をお願いいたします。

ワクチンの在庫の関係上、お問い合わせ当日の接種は不可となります。

公費での接種期間延長の対象者・堺市に市民登録がある方
・平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれた女性
・令和4年4月1日~令和7年3月31日までに子宮頸がんワクチンを1回以上接種した方
・子宮頸がんワクチンの接種が完了(3回接種)していない方
実施期間令和7年3月31日まで
令和8年3月31日まで延長
必要接種回数3回

お電話でのご予約 072-349-9703

帯状疱疹ワクチン

高齢者の帯状疱疹予防接種が2025年4月1日より定期接種化されました。
予防接種をご希望される方は、下記の条件に該当するか確認の上、診察時間内にお電話でのご予約をお願いします。

ワクチン接種は完全予約制となります。

ワクチンの在庫の関係上、お問い合わせ当日の接種は不可となります。

帯状疱疹ワクチン接種後は、状態観察のため院内で30分間待機が必要となります。

詳細は下記の通りとなります。  

実施期間

2025年4月1日(火)~2026年3月31日(火)

対象者

①65歳の方(年度中に65歳を迎える方)
②65歳を超える方(年度中に70、75、80、85、90、95、100歳を迎える方)

2025年度(令和7年度)の対象者の生年月日一覧
2025年度中に迎える年齢対象者の生年月日
65歳昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれ
70歳昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ
75歳昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれ
80歳昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれ
85歳昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生まれ
90歳昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生まれ
95歳昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生まれ
100歳以上大正15年4月1日以前生まれ

③60歳以上65歳未満の方(接種日時点での実年齢)であり、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。

証明として身体障害者手帳1級または医師の診断書が必要

当クリニックで取り扱う帯状疱疹ワクチンは、シングリックスになります。

種類乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
製品名:シングリックス
回数2月以上の間隔をおいて2回
(標準的には2月の間隔をおいて摂取。また1回目の接種から6月までに完了されるのが望ましい)
用量1回あたり0.5ml
投与方法筋肉内
注意血小板減少症や凝固障害を有する人
抗凝固療法を受けている人

自己負担金及び自己負担金額免除

被接種者の自己負担金額
シングリックス(2回接種)1回あたり 11,000円

下記の方は自己負担金が免除されますので、①〜③の世帯に属することを証明する書類等をご持参ください。
①非課税世帯
②生活保護世帯
③中国残留邦人等支援給付世帯

その他の帯状疱疹ワクチン

当クリニックでは、50歳以上の方は帯状疱疹の予防接種を受けることができます。ワクチンの種類は、「不活化ワクチン(シングリックス®)」をご用意しております。
現在治療中のご病気がある方は、どちらのワクチンが適しているかは状態や治療内容によって異なることがあります。医師の診察をお受けいただき、接種についてご相談いただくことも可能です。(ご相談の場合は別途診察代がかかります。診察の結果、接種することが決まった場合は後日ワクチン接種となります。)
診察の結果、希望の帯状疱疹ワクチン接種ができないこともございます。

帯状疱疹は神経に潜む水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化することで起こります。
水痘・帯状疱疹ウイルスは初感染では水痘(水ぼうそう)になります。その後神経に潜むと言われています。
加齢や免疫低下などが水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化を引き起こし、帯状疱疹として発症します。
帯状疱疹は後遺症として、帯状疱疹後神経痛という神経の痛みを起こすことがあります。
帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスへの細胞性免疫の低下により発症するため、この細胞性免疫を賦活化するためのワクチン接種が発症を抑えるのに有効となります。

シングリックス®︎
ワクチンの種類不活化ワクチン
接種回数2ヶ月空けて2回
費用1回 22,000円
副反応生ワクチンと比べ、痛みや腫れが強く、倦怠感などの全身症状が出ることもある。
接種不可能者・明らかに発熱(37.5°C以上)している方
・重篤な急性疾患にかかっている方
・過去にこのワクチンの成分によってアナフィラキシー呈したことがある方
・その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した方

予防接種は自費診療となります。料金は全て税込です。

帯状疱疹予防.jp

帯状疱疹.jp

その他の予防接種

MRワクチン(麻疹・風しんワクチン)・おたふくかぜワクチンの出荷停止について(2025/02/12)
2024年3月頃より製薬会社からMRワクチンが出荷停止となっており、現在もその状況が続いております。
併せて2025年1月頃よりおたふくかぜワクチンも出荷調整となり、当クリニックも入荷困難となっております。状況が整うまで、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

風疹ワクチン単体でのワクチンは現時点では入荷可能のため、風疹ワクチンのみの接種希望の方は電話でのお問い合わせとご予約をお願いいたします。
ワクチン発注の関係上、お問い合わせ当日の接種は不可となります。

予防接種名備考費用
高齢者用肺炎球菌ワクチン要予約8,000円
B型肝炎要予約8,800円
MR(風疹・麻疹混合ワクチン)要予約13,200円
麻疹ワクチン要予約8,800円
風疹ワクチン要予約8,800円
帯状疱疹(シングレックス)(1回)要予約・2ヵ月あけて2回接種22,000円

予防接種は自費診療となります。料金は全て税込です。

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